デザイン
DESIGN

デザイン

Resort-like appearance

リゾートの光と風を招く
花ブロックデザインの
モダンレジデンス。

いくつもの縦横のラインで構成されたフォルムは、立体的でスタイリッシュな印象。
一方で、外と内を緩やかにつなぐ花ブロックが開放性と涼やかな陰影を生み、リゾート感あふれる外観に。
上品なベージュカラーで洗練された華やぎを放ちます。

地上8階・全20邸 全戸角住戸

地上8階・全20邸
全戸角住戸

1フロア3戸のみのゆとりある設計に、L字型の配棟で各戸の通風・採光もアップ。3戸ともに独立感のある居住性の高い配置となっています。

意匠性と機能が魅力の花ブロック

花ブロックは戦後の沖縄において、米軍施設等の建設を契機に誕生。コンクリートブロックに空洞を作ることで風を通し、影をつくり、沖縄の強い日差しを和らげます。また、空洞からのぞく景色を取り込みながら、外部からの視線はソフトに遮断。「外と内を緩やかにつなぐ」沖縄らしい建築文化の一つとして継承されています。

バルコニーに木陰のような安らぎを

ベアーズコート桑江タウンリゾートでは、バルコニー壁に花ブロックを使用し通風性と開放感をアップ。熱気がこもりやすいバルコニーに影の涼やかさを与え、住まいへの通風へとつなげています。

意匠性と機能が魅力の花ブロック

Rich greenery resort garden

ENTRANCE APPROACH

テーマは
「街のなかのリゾートガーデン」
世界的庭園ガーデナーが彩る、
緑の潤い豊かな暮らし。

ENTRANCE HALL

エントランスアプローチの植栽は石原氏デザインによるオリジナル。
ベアーズコート桑江タウンリゾートでは近隣の緑地も視野にいれ、街景観と一体化する”自然な流れ”で住まいと暮らしを彩ります。
四季折々に魅せる植物の移ろいを楽しみ、住まう家族とともに成長してゆく木々を見守る ──。
ベアーズコートが提案する緑豊かな暮らしの光景です。

庭園デザイナー 石原 和幸
庭園デザイナー
石原 和幸

PROFILE

庭園デザイナー。22歳で生花の根源「池坊」に入門。以来、花と緑に魅了され切り花の路上販売から店舗経営を経て庭園デザイナーとして活躍。庭造りにおける独自の世界観は国際ガーデニングショーの最高峰でもある「英国チェルシーフラワーショー」で高く評価され、14年間の出場で、2019年大会には11回目の金賞受賞を成し遂げた。同大会では部門内1位にベストガーデン賞が設けられており、これまで5大会で金賞と併せてダブル受賞を果たした。また、2016年大会ではチェルシーフラワーショーの最高位「プレジデント賞」も受賞し、栄えあるダブル受賞となった。氏の活動と実績は多岐にわたり、国内では羽田空港第1ターミナルビル内庭園、イオンモール沖縄ライカム庭園など日本各地の公共施設並びに大規模な商業施設、企業・ホテルなどのガーデンデザインや壁面緑化を手がけ優雅で趣豊かな景観美を創造し続けている。 2019年4月に、中国北京で最も大規模な万国園芸博覧会の招待デザイナーとして日本の庭園美を披露。

2019英国チェルシーフラワーショー 
ゴールドメダル受賞

2019英国チェルシーフラワーショー ゴールドメダル受賞
チェルシーフラワーショー2019「Green switch」
写真出典/石原和幸デザイン研究所

チェルシーフラワーショーゴールドメダル

Royal Horticultural Society - Chelsea Flower Show -

チェルシーフラワーショーゴールドメダル

※チェルシーフラワーショーとは、英国王立園芸協会が主催する1913年以来続く、世界最古にして最も権威のあるガーデニング&フラワーショー。600もの出展者がジャンルを競い、期間中は20万人以上の入場者で毎年入場制限が行われる程盛大。

ベアーズコート美浜サンセット エントランス
ベアーズコート美浜サンセット
エントランス
ウェスティンホテル「ウェスティンガーデン」
ウェスティンホテル
「ウェスティンガーデン」
羽田空港の庭「花の楽園」
羽田空港の庭
「花の楽園」
イオンモール沖縄ライカム ライカムビレッジ
イオンモール沖縄ライカム
ライカムビレッジ

※写真は石原和幸氏のガーデニング作品及び
施工事例です。

※完成予想図/掲載の絵図は図面を基に描き起こしたもので実際とは多少異なります。また周辺の建物を一部省略している場合があります。
※植栽は計画段階のものであり変更になる場合があります。また特定の季節、時期を想定したものではありません。竣工時に完成予想図のように成長していない場合がございます。
※ソファーセットは演出上レイアウトしているもので実際とは異なります。